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\まだまだ新米!/ゴハンヤイタルで提供している米とおむすびに欠かせない塩、海苔などお米に合うおすすめ商品を詰め合わせました!ご自宅で極上のおむすびを召し上がれ!
【数量限定!】おうちでおむすびセット
3,690円(税込)
4セット
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セット

20021111023021
【数量限定!】おうちでおむすびセット
3,690円(税込)
美味い米と美味いおとも

新三郎商店のイベント「おむすびはごちそう!」にちなんだ限定セットに、
トートバックタイプとギフト箱タイプが新登場!
お客様のお声から出来ました!

ゴハンヤイタルで使用している、福岡市早良区の米農家・結城大樹(ゆうきひろき)さんの新米と、またいちの塩で大人気の商品「おむすび塩」をはじめ、おむすびにまつわる美味しいものを詰め合わせました。 
トートバッグタイプが買えるのはオンラインショップだけ。
トートバッグはランチボックスを入れたり、ちょっとのお出かけにぴったりのサイズです。
ギフト箱タイプは、贈り物にぴったり。
お世話になった方への旬の贈り物にもおすすめです!


これがあればおうちで握るおむすびもごちそうに!

\数量限定販売/




・運米(うんまい)
今年も“うんまいっ”新米が届きました。
ゴハンヤイタルで使用している結城さんの米。
生物由来の資源を原料とする有機肥料を使用した、無農薬米。
「美味しい米を美味しい時期に届けたい」結城さんの思いが詰まっています。
結城さんが作る米は噛むほどに甘味を感じられ、粒が生き生き、冷めても美味しい。
一口頬張ればお米の芳しい香りが口いっぱいに広がります。
「あぁ、日本人で良かった〜」思わず顔もほころびます。
オンラインショップではこのセットでしかお買い求めいただけません。

≪原材料≫米(福岡県産)
≪銘柄≫ヒノヒカリ
≪内容量≫1kg
≪生産者≫結城大樹
≪精米日≫10/15
≪保存方法≫直射日光を避け冷暗所に保存ください


焼き海苔はね出し
海苔の産地で有名な有明海産の海苔です。
上質な焼きのりの中から破れ、薄い等の理由で選別されたきず海苔ですが、一番摘みの海苔です。 
袋を開けた瞬間、まるで海辺に佇んでいるような豊かな香りはぐっと食欲をそそります。
全形サイズなのでお好みのサイズに切ってご利用下さい。
≪原材料≫乾のり
≪内容量≫10枚
≪製造者≫株式会社丸川海苔
≪保存方法≫高温・多湿を避け、密封容器に入れて保存して下さい。
≪賞味期限≫商品に記載※賞味期限まで1ヶ月を切った商品は販売いたしません
≪注意事項≫原料ののりは、えび、かにの生息する海域で採取しています。


・ゴハンヤイタルのうめぼし  
梅も赤紫蘇も糸島産の無農薬栽培のものを使用。
塩はもちろんまたいちの塩です。
三日三晩の土用干しをした後漬け込み、一年寝かせ粒の大きなものを厳選して丁寧に袋詰めしました。
無駄なものを加えず、「おばあちゃんの梅干し」を連想するようなどこか懐かしいすっぱさの梅干しです。 
塩屋が作った色鮮やかで美味しい梅干しをごはんのおともにどうぞ。
オンラインショップではこのセットでしかお買い求めいただけません。
≪原材料≫梅(福岡県産)、赤紫蘇(福岡県産)、漬け原材料(塩)
≪原料原産地≫福岡県糸島市(梅)
≪内容量≫100g
≪塩分濃度≫16%
≪製造者≫新三郎商店
≪賞味期限≫商品に記載※賞味期限まで1ヶ月を切った商品は販売いたしません
≪保存方法≫直射日光を避け冷暗所に保存ください


おむすび塩
塩のブレンドに研究を重ね、にがり塩と樽底塩、炊塩の3種類を使っておむすびに合う塩ができました。
お米の甘さを引き立て、むすんで時間が経ち、冷めた時には旨味へと変化するような塩です。
私たちのソウルフード「おむすび」を最高のごちそうにしてくれます。
≪原材料≫海水
≪内容量≫55g
≪製造者≫新三郎商店株式会社
≪保存方法≫常温


あおさあわせ
近年増え続け海の生態や漁業にも悪影響する「アナアオサ」。海の環境を守りたいとの想いが一致したふくおかFUNさんと共同開発しました。
海の厄介者が、シンプルながら奥深い味わいの美味しいふりかけに生まれ変わりました。 
20回ほどよく振ってから召し上がれ。
≪原材料≫アナアオサ(福岡県産)、金ごま、黒ごま、塩(ザラザラ・炊塩)(福岡県糸島市製造)、干し椎茸(大分県製造)、鰹節(鹿児島県製造)、ナンプラー、黒糖(沖縄県製造)、ゆず皮(徳島県)、昆布(北海道羅臼産)
≪内容量≫20g
≪製造者≫一般社団法人ふくおかFUN
≪賞味期限≫商品に記載※賞味期限まで1ヶ月を切った商品は販売いたしません
≪保存方法≫直射日光を避け、常温で保存してください。開封後はチャックをしっかり閉めて保存し、早めにお召し上がりください。
≪注意事項≫あおさはえび、かにが生息する海域で採取しています。



『結城大樹(ゆうきひろき)さん』
〜全くの畑違いからの転職で天職に出会う奇跡〜



元々、自動車の部品製造関係のサラリーマンをされていた結城さん。
2010年、福岡市早良区にて米作りを始められます。

「農業経験ゼロ。無謀極まりないなと今となっては思う。」
奥様のご実家がお米農家をされていたこともあり、米農家へ転身されました。
繁忙期以外は基本的にお一人で田んぼを管理されています。
田植えと稲刈りの時は周辺一帯の米農家さんと共同で作業をし、助け合いながら米作りをされています。



私たちが訪れたのは稲穂が色づき始め、収穫を今か今かと待ちわびる9月の終わり頃。
草刈りのお手伝いをさせていただき、結城さんのお人柄や米作りに対する想いについて触れました。
多くを語らないけれど、その表情は朗らかで、終始楽しそうな結城さん。
あれやこれや試行錯誤しながらやってみたい事を実践している「過程」が楽しいと言います。
米作りにおいて師匠という師匠はおらず、今まで出会った農家の良いところだけを取り入れた末に今の結城さんのスタイルがあります。
探求心と好奇心を内に秘めて、ただ黙々と目の前の事に向き合います。

有機肥料には主に鶏糞、蓮華、ヘアリーベッチ(ナヨクサフジ)など豆科の緑肥を使用。
農閑期は、野菜や米作りの肥料となる植物を有機栽培されています。
これまで*掛け干し米や手作業での稲刈りにもチャレンジしたことがあるそう。

*掛け干し米
稲架と呼ばれる横木に収穫した稲を掛け、じっくりと時間をかけて太陽の光、自然の風によって乾燥をさせる方法






美味しいお米を美味しい時期に毎年届ける。
そのためには時に便利な機械を使い、人の手を借り、良いと思った情報は取り入れる。
機械を使うことで生まれた時間をどう活かすか、何か新しい事をやれないか‥プライドを持って日々勉強し、努力を続けられています。





結城さんのお米はゴハンヤイタルにて羽釜で炊いて提供しています。
そもそもなんで結城さんのお米なの?またいちの塩の代表に聞きました。

キッカケは、生産者と消費者を繋ぐ「食べる通信」で結城さんを知った事。
結城さんの田んぼがある福岡市早良区は、代表が生まれ育った土地でもあり、米作りに適した土地だという事は認知していたそう。
「米も生き物。土地が良くても作り手が良くないと美味しいお米は出来ない。」
人と味を知りたい。そう思った代表は結城さんの元を直接訪れます。

サラリーマンから農家へ転身した背景を知り、
米作りをきちんとスケジュール立てて行い、困難を楽しみながら乗り越えられている姿勢に、
「この人なら託せるな。」安心感が生まれたと言います。



さて、ここまで結城さんとお米のお話をしてきてさぞお米愛の深い結城さんかと思いきや、、
なんとご自身はお米アレルギーでマスク無しではとても作業ができないとの事。(笑)
美味しいお米の生産は奥様の愛情と支えがあってのことですね。





自然相手の仕事。天災や野獣の被害、毎年同じようにはいきません。
今年は何にチャレンジしよう、どんなハプニングが待ち受けてるかな。
「不安」や「マイナス」と捉えるのではなく、起こる事、難題を楽しく乗り越え、己の成長に繋げる。
結城さんからお話を伺っていくにつれ、またいちの塩の代表と通づるものを感じました。

結城さんの米作りに対する姿勢は「職人」ではなく、肩ひじ張らず作り手自身が楽しみながらやりたいことをやりたいようにやる「冒険家」。
何よりも食べる人に喜ばれることがご自身の喜びであり、チャレンジする「気力」を保ち続けることを大事にされているのだと感じました。

そんな結城さんが作られるお米は甘くて優しい。そしてどこか力強い。
おむすびにして“はむっ”と口いっぱいに頬張れば、お米の香りがしっかり感じられてまさに”ごちそう”。
是非、その一粒一粒を噛みしめて味わってください。

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