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薪火で焙煎した胡麻を圧搾して、紙でろ過する昔のままの製法で作られています。
薪釜焙煎 平戸胡麻油
648円(税込)
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薪釜焙煎 平戸胡麻油
648円(税込)
しっかりとした胡麻の風味と、サッパリとした後味が特徴の胡麻油です。
ナムルやスープ、豆腐など、お料理の最後の仕上げにおすすめ。

≪原材料≫食用ごま油
≪内容量≫105g
≪製造者≫たねのわ搾油所
≪保存方法≫直射日光を避け、常温・暗所保存
≪賞味期限≫商品に記載

たねのわ搾油所




「日本のバージンオイルみたいになりたいよね」
健康志向の広まりでオリーブオイルや米油、様々な油の名前を耳にするようになった昨今。
こだわったのは「シンプル」かつ「手しごと」でつくる油。
創業にあたり、九州はもとより東北まで日本各地の搾油所をご夫婦で見て廻られたのこと。
なかでも浅煎りの東北の菜種油に心惹かれ、九州には少ない風味豊かな菜種油をつくっておられます。



自営一家で育ち、自身もその道を行くことはなんとなく思い描いていたと語る「たねのわ搾油所」青木陽馬さん。
独立を決めたその地は、海があり地のものが愛される街、長崎県平戸でした。
屋号の「たねのわ」には、「種から生まれた油で人との輪を広げたい」との想いが込められています。



〈焙煎〉
菜種・・80~90℃のやや低温(じっくり火を入れることで菜種本来の風味を残す)
胡麻・・180℃の高温(香ばしい風味に仕上げる)
一度に25圈1時間ほどかけ焙煎、原料の水分量や釜の火加減で微調整しながら煎り上げます。



作業所には焙煎の香ばしい匂い、、思わずお腹の虫も鳴きだします。笑



〈圧搾〉
螺旋状の軸がくるくる回り、種を先端に運ぶと細くなった先端で押しつぶし油を搾る仕組み。スクリュー式圧搾機。
現在はヘキサンを使って化学的に作り出す方法が主流ですが、安定して大量に精製できる反面、強い発がん性を持つと言われています。
たねのわ搾油所さんは溶剤を用いない安心安全な方法で圧搾されています。





〈搾油〉
まだ少し温かさの残る搾りたての油をスプーンにたらり・・。
鼻の奥に一気に広がるブロッコリーのようなフレッシュな香り!!
一同、口をそろえて「美味しい!これは飲める!」の声。
フランス人のご友人がパンをご持参されて、搾りたての油をたっぷり浸して召し上がったというエピソードも。



〈搾りカス〉
搾りカスにはまだまだ油分や栄養がたっぷり残っています。
農作物の肥料としてご近所のお茶やトマトの農家さんに肥料として譲られているそうです。
「たね」が人と人との「わ」を繋いでいますね。



〈ろ過〉
奥・・菜種油、手前・・胡麻油
1週間かけて種の殻や不純物はゆっくりと沈殿していきます。
不純物が沈んだ油の上澄みだけを100℃まで加熱し、粘度を下げてろ過機で漉します。



〈ろ紙〉
医療用にも使われるという、巨大で分厚く硬い和紙。
これを2枚重ねて、ゆっくり時間をかけてろ過することで美しく透き通った油が出来あがります。



〈瓶詰〉
パイプを伝わせて瓶詰め室へ送り、タンクに溜められた油を瓶詰していきます。
その後のラベリング、出荷までの工程をご夫婦お二人で行っておられます。







自らを職人気質ではないと語る青木さん。
こちらの質問に目線を合わせて丁寧に答えて下さるのは勿論、逆に教えてください!という場面もしばしば。
学びの「種」を絶やさないお姿から、見ず知らずの地で「輪」が広がり続けているのだと感じました。
また、旦那様の探求心や熱意にそっと傍で優しい眼差しを注がれる奥様の存在も、きっと美味しいものをつくり続けられる源なのだと思います。

青木さんご夫婦が夢見る、料理本の「サラダ油」の表記が「菜種油」、「胡麻油」に変わる日もそう遠くないはずです。
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