4972906100503
純米酢
414円(税込) 〜 814円(税込)
合鴨農法で栽培された九州産の五分搗き米を使用したお酢です。
「合鴨を水田で育てることによって、雑草や害虫を食べ、合鴨達の排泄物が肥料になる。
その肥料に元気を貰って丈夫な稲が育つ。」という合鴨農法。
そんな、農薬・除草剤・化学肥料等に頼らない農法で育ったお米を使用、更に手間ひまかけて手作業で作られた純米酢です。
まろやかで旨味があり、酢の物などで砂糖の量を控えることができます。

≪原材料≫国産うるち玄米(長崎県産)
≪内容量≫100ml・300ml
≪酸度≫4.5%
≪製造者≫川添酢造有限会社
≪賞味期限≫商品に記載
≪保存方法≫直射日光、高温多湿をさけて冷暗所で保存してください
『川添酢造(かわぞえすぞう)』
長崎県西海市にある老舗の酢造。
こだわり抜いた原料・環境の中で、お酢や麹、味噌などの発酵調味料を昔ながらの丁寧な製法で作り続けています。
仕込みや洗米などで使用するすべての水は、雪浦川という綺麗な川の上流から引いている美しい水…を、備長炭が入った特殊なタンクに貯め、たくさん炭の力をかり、さらに良い水に変えて使用しています。
工場には総計25トンもの活性炭・備長炭を壁や地中に埋め込み、環境を整えているのだそう。

↑備長炭を沈めた特殊なタンク。このタンクの中で綺麗な水を、さらに良い水に変えています。
熟成中のお酢の部屋には、常にやさしい音楽が流れています。
これは、バンドマンとしても活動する音楽好きな4代目の案なのだとか。

伝統と新しい試みを融合させて、安全でより良いものづくりを続けている川添酢造さん。
兄弟とても仲が良く、ベテランスタッフさんも笑顔溢れる製造現場に、見学させていただいた私達もとてもほっこりしました。


真ん中:5代目.晋作さん
左:桂奈さん
右:光蔵さん
「酢」ができるまで。
〇水麹造り
かめに水と麹を入れて、よくかき混ぜる。
麹の酵素が水の中で発酵の準備をする。

〇酒母を入れる
少量の麹を発酵させて作った酒母”酵母菌”(アルコールを作る菌)をかめに入れる。
〇蒸米を入れる
蒸して冷ましたお米をかめに入れる。
〇アルコール発酵
1ヶ月かけて発酵。
麹菌が出した酵素でお米のデンプンがブドウ糖に分解。
さらに酵母菌が分解したエタノールと二酸化炭素を作るグツグツと音をたてながら発行が進んでいく。

〇酢酸発酵
お酒が出来たら、生のお酢(酢酸菌)を入れて酢酸発酵させる。
酢酸菌が発酵液に菌膜を張り、発酵液中のエタノールと酵素で酢酸に。
完成まで約2ヶ月もの月日がかかります。

↑酢酸菌の膜
〇お酢を搾る
出来たお酢を袋に入れて搾る。

〇熟成
搾ったお酢をかめの中で熟成。

熟成が進むと味が丸くなっていきます。
水麹造りから熟成まで、約半年かけて完成となります。
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「合鴨を水田で育てることによって、雑草や害虫を食べ、合鴨達の排泄物が肥料になる。
その肥料に元気を貰って丈夫な稲が育つ。」という合鴨農法。
そんな、農薬・除草剤・化学肥料等に頼らない農法で育ったお米を使用、更に手間ひまかけて手作業で作られた純米酢です。
まろやかで旨味があり、酢の物などで砂糖の量を控えることができます。
≪原材料≫国産うるち玄米(長崎県産)
≪内容量≫100ml・300ml
≪酸度≫4.5%
≪製造者≫川添酢造有限会社
≪賞味期限≫商品に記載
≪保存方法≫直射日光、高温多湿をさけて冷暗所で保存してください
『川添酢造(かわぞえすぞう)』
長崎県西海市にある老舗の酢造。
こだわり抜いた原料・環境の中で、お酢や麹、味噌などの発酵調味料を昔ながらの丁寧な製法で作り続けています。
仕込みや洗米などで使用するすべての水は、雪浦川という綺麗な川の上流から引いている美しい水…を、備長炭が入った特殊なタンクに貯め、たくさん炭の力をかり、さらに良い水に変えて使用しています。
工場には総計25トンもの活性炭・備長炭を壁や地中に埋め込み、環境を整えているのだそう。

↑備長炭を沈めた特殊なタンク。このタンクの中で綺麗な水を、さらに良い水に変えています。
熟成中のお酢の部屋には、常にやさしい音楽が流れています。
これは、バンドマンとしても活動する音楽好きな4代目の案なのだとか。

伝統と新しい試みを融合させて、安全でより良いものづくりを続けている川添酢造さん。
兄弟とても仲が良く、ベテランスタッフさんも笑顔溢れる製造現場に、見学させていただいた私達もとてもほっこりしました。


真ん中:5代目.晋作さん
左:桂奈さん
右:光蔵さん
「酢」ができるまで。
〇水麹造り
かめに水と麹を入れて、よくかき混ぜる。
麹の酵素が水の中で発酵の準備をする。

〇酒母を入れる
少量の麹を発酵させて作った酒母”酵母菌”(アルコールを作る菌)をかめに入れる。
〇蒸米を入れる
蒸して冷ましたお米をかめに入れる。
〇アルコール発酵
1ヶ月かけて発酵。
麹菌が出した酵素でお米のデンプンがブドウ糖に分解。
さらに酵母菌が分解したエタノールと二酸化炭素を作るグツグツと音をたてながら発行が進んでいく。

〇酢酸発酵
お酒が出来たら、生のお酢(酢酸菌)を入れて酢酸発酵させる。
酢酸菌が発酵液に菌膜を張り、発酵液中のエタノールと酵素で酢酸に。
完成まで約2ヶ月もの月日がかかります。

↑酢酸菌の膜
〇お酢を搾る
出来たお酢を袋に入れて搾る。

〇熟成
搾ったお酢をかめの中で熟成。

熟成が進むと味が丸くなっていきます。
水麹造りから熟成まで、約半年かけて完成となります。



