カート
ユーザー
商品
カテゴリー
ブランド・メーカーで探す
コンテンツ
川添酢造さんの無農薬玄米麹と、またいちの塩から生まれた玄米塩麹です。
またいちの ねり塩
864円(税込)
32個
購入数

4580640962112
またいちの ねり塩
864円(税込)
川添酢造さんの無農薬玄米麹とまたいちの塩から出来た玄米塩麹です。

酵素の作用で肉を柔らかくするのはもちろん、甘味もあるため、発酵調味料として様々なお料理に使用できます。
パッケージの裏には、肉じゃがなどのレシピがプリントされています。
是非ご活用ください。



またいちの ねり塩


≪原材料≫玄米麹(長崎県産米)、食塩
≪内容量≫110g
≪製造者≫川添酢造有限会社
≪保存方法≫常温保存
≪賞味期限≫外箱記載


川添酢造(かわぞえすぞう)



長崎県西海市にある老舗の酢造。
こだわり抜いた原料・環境の中で、お酢や麹、味噌などの発酵調味料を昔ながらの丁寧な製法で作り続けています。

仕込みや洗米などで使用するすべての水は、雪浦川という綺麗な川の上流から引いている美しい水…を、備長炭が入った特殊なタンクに貯め、たくさん炭の力をかり、さらに良い水に変えて使用しています。

工場には総計25トンもの活性炭・備長炭を壁や地中に埋め込み、環境を整えているのだそう。


↑備長炭を沈めた特殊なタンク。このタンクの中で綺麗な水を、さらに良い水に変えています。

熟成中のお酢の部屋には、常にやさしい音楽が流れています。
これは、バンドマンとしても活動する音楽好きな4代目の案なのだとか。



伝統と新しい試みを融合させて、安全でより良いものづくりを続けている川添酢造さんの信念は学ぶべきものでいっぱいです。兄弟とても仲が良く、ベテランスタッフさんも笑顔溢れる製造現場に、見学させていただいた私達もとてもほっこりしました。




真ん中:5代目.晋作さん
左:桂奈さん
右:光蔵さん




「麹」ができるまで。
麹を製造している現場を見学せていただきました。
手間を惜しむことなく、約5日間の時をかけ、出来ていく麹。

麹が出来るまでをご紹介いたします。

[前日]

〇洗米
たっぷりの水で洗って浸水。
玄米は発芽玄米にしてから使用します。

[1日目]

〇米蒸し
前日に洗米したお米を蒸す。


蒸したお米をほぐして広げ、人肌より少し温かいくらいに冷ます。

〇床もみ
適温まで冷めたお米に麹菌をつけ、丁寧にまぜあわせていく。



〇室に入れる
冷めない様に素早く「室」という部屋の木枠の中に蒸米を移し、毛布などで包み、麹菌を増やしていく。
冬はヒーター。夏は窓を開けたり、扇風機を回したりしながら、麹が育ちやすいよう温度管理。







〇切り返し(1回目)
塊になったお米をほぐし、酸素を供給。麹をまんべんなく広げる。
終わったらもう一度毛布で包み込む。(温度管理)

[2日目]

〇切り返し(2回目)
お米をほぐして、まだまだ温度管理を続けていく。

〇盛り込み
お米をもろぶた(木箱)に移す。
麹本来の力と気化熱を利用して温度管理。



〇仲仕事
発酵により温度が上昇しすぎないよう、お米をドーナツ状に。
もろぶたの置き方を変えながら、温度管理を続けていく。



〇仕舞仕事
ドーナツ状にしたお米を平らにし、上から濡らした布を掛け、気化熱を利用し湿度を保ちながら温度を下げて、もう一晩寝かせる。

[3日目]

〇出麹
麹菌がお米全体に広がり、板状に固まった生麹を冷まして乾燥。



〇麹返し
十字に切って裏返し、乾燥。



[4〜5日目]

〇乾燥
さらに2日間乾燥。



麹の完成!!
この商品を購入する