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【オンラインショップ初登場】月によって紙質が変わり、それぞれ異なる表情を味わえるカレンダー。月が終わってもアートとして飾っていたくなります。
二〇二四 よつめ染布舎かれんだ
2,200円(税込)
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二〇二四 よつめ染布舎かれんだ
2,200円(税込)
めくる楽しみ 飾る楽しみ

型染の意匠を絵柄に組込み、温かみのあるデザインと版画のような特殊な印刷で制作された、毎年大人気のよつめ染布舎さんの2024年カレンダー。

昔ながらの糸綴じが趣を感じます。表紙の薄い紙は、切り取ってお使いください。



今回のテーマは『九州・沖縄地方の風土や文化』
全国どこに行っても、素晴らしい風景、美味しい料理、心温まる人に出会うことの出来る日本。
作家の小野さん自身が現地で感じたものが絵に込められています。

一枚一枚紙質が異なり、手に触れるのが楽しみなカレンダー。
月が終わった後も一枚のアートとしてずっと飾っていたくなるものばかりです。


最後のページには、作家小野さんの想いが詰まったページ。
まるで小説のあとがきのようです。
カレンダーにここまでの想いが込められているものは他にないのではないでしょうか。




阿蘇や桜島など火山の多い九州には噴火がもたらした地形、土壌があり、その土地特有の暮らし方や文化がうまれました。
宮崎、鹿児島、沖縄は南国らしい風土の中に異国や本州からの文化が混ざり合い、日本にいながらして異国情緒を感じる不思議な感覚を体験。
行けば行くほど自らの住む場所の素晴らしさに、小野さん自身が現地で感じたものを絵に込めています。
想いの込められたこのカレンダーとともに、素敵な一年をお過ごしください。

≪サイズ≫縦 277mm×190mm
≪材質≫紙
≪生産・販売≫よつめ染布舎(大分県国東市)
※2024年1月始まり


『よつめ染布舎(そめぬのしゃ)』
大分県国東市の静かな田園風景の中に、よつめ染布舎さんの工房はあります。
つくっているのは小野豊一さん。
大分の日々の暮らしを大切に楽しみながら、作品を制作しています。


出身は広島県。
作品の中にふるさと広島の風景がデザインされることも。
ご実家は120年続く伝統的なのぼりを作る染物工場。
4代前のおじい様が使っていた刃物を、小野さんは型紙を切り出すのに使用しているんだそう。

そんな、家族も ふるさとも 道具も 大切に生きる小野さんの生み出す作品は、
グラッフィックを学んだ事もあり大胆で新しいデザインながらも、昔ながらの技術・製法を守りながら、
伝統と新しさを融合させた、暮らしのアクセントになる作品です。

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