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「奥むさしの」を使った日本品種独特のやわらかい風味が特長です。
香る紅茶
756円(税込)
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香る紅茶
756円(税込)
おもてなしの和紅茶

約25年前から開発に取り組み、和紅茶の先駆者といえる副島園(そえじまえん)。
農薬、化学肥料不使用で栽培されています。
茶葉は、6月に刈り取る二番茶のみを使用。
三番茶以降は、製品化しないというこだわりです。


ほんのり甘味を感じる「奥むさしの」を使った日本品種独特のやわらかい風味が特長です。


お手軽なティーバッグタイプで、急なご来客にもすぐにご用意できます。
最適湯温90度で抽出時間は60秒と、紅茶としては短めです。
もちろんご自宅・オフィスでのリラックスタイムにもおすすめです。
香りが優しく、渋みやえぐみが無い和紅茶です。そのため、洋菓子だけでなく和菓子やお料理のジャンルも選びません。


淹れ方
・最適湯温90度
・抽出時間60秒

≪原材料≫紅茶(佐賀県嬉野産)
≪内容量≫2g×15p
≪製造者≫副島園
≪保存方法≫高温・多湿を避け常温で保存。
≪賞味期限≫商品に記載※賞味期限まで1ヶ月を切った商品は販売いたしません
≪注意事項≫開封後はお早めにお飲み下さい。※写真の賞味期限は撮影時のものです


『副島園』

佐賀県嬉野で茶園を営んでいる副島園。
現在4代目の副島仁さんを園主として、人々の日常・非日常分け隔てなく心身に寄り添えるお茶、人と人を結ぶお茶を目指し家族一丸で生産されています。

設備投資や農園を拡大し、質より量を重視した茶園さんが多くいる中、面積はそのままで無農薬・減農薬生産を試みた先代の俊之さん。
今では、残留農薬等に厳しいヨーロッパやドイツの基準にも対応できるお茶となりました。

茶の選別など独自の厳しい基準を設け、その上販売方法も全て直売に切り替える程、常に飲んでもらう人を想い、生産した紅茶です。
是非、副島一家の想いが詰まった美味しい紅茶を飲んでみて下さい。


お茶に限らず、無農薬や減農薬、有機栽培はやはり手がかかるもの。
ただ、お茶は特に無農薬や減農薬が難しいんです。
その為に副島園さんが取り組んでいらっしゃるのは、土づくりと虫との共存。

まずは土づくり。

「人とお茶は同じ。人体は食べたもので作り上げられ、お茶も土から得た栄養でお茶の味や品質が決まっていく。」と副島さんは話されます。
機械が入る度に土を柔らかくし、そして肥料は栄養素を重視したものを使用します。
こだわった肥料を効率よく吸収させる為、通常石灰を使用するPH調整も燻炭(籾殻を炭にしたもの)を使用しています。

次に虫との共存。

気温が低い高冷地(標高300〜500m)に畑を構え、虫の発生量を減らす事から始まっています。
肥料は化学肥料のかわりに醗酵した肥料(イカの内臓等)を。重要な時期には忌避剤という臭いで虫を遠ざける作業をしています。

忌避剤の原料は、自家栽培したレモングラスを使った抽出液や畜産液に唐辛子やニンニクを漬け込んだもの。
除草剤も一切使わず、環境にも人にも虫にも優しいお茶づくりを極めた茶園さんです。


またいちの塩スタッフも見学時にお手伝いさせていただきました。
茶葉を刈る前の畑に入り、草刈り機が入らない茶木の間を、雑草を1本1本根本から引き抜く・・・。
単純な作業ですが、湿度が高くムシムシと暑い6月、腰をかがめながら茶畑を往復するのは体力が削られると同時に汗が噴き出ます。
でも、雑草を取らずにそのまま茶葉を摘んでしまうと雑味の原因となるため、妥協できない作業です。
茶木と茶木の間は意外にも狭く、歩くのにも気を使います。
ですが、副島園さんの茶畑は土がふかふかで心地良い。
前述の土づくりがとても活きていると実感できました。
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